いまい鍼灸院スタッフが、日々の出来事について気楽に書いています。
あなたは大丈夫??
あなたは、起きた時に肩や背中が凝っていたり
顎やこめかみが痛いなんて事はありませんか?
もし、それらが朝起きた時にあるのでしたら、
寝ている間に歯ぎしりをしているかもしれませんよ。
自分では気づきにくい歯ぎしりは、ほうっておくと様々な
二次的障害に発展する場合もあるのです。
なんと一晩での歯ぎしりは、一生分のそしゃくに匹敵するくらい、
歯や顎にダメージを与えるのです。
そんな、結構怖い歯ぎしりはなぜ本人にはわからないのでしょうか?
これは、睡眠中に感覚器の伝達経路が遮断されいるため、
脳は顎で起こっている騒音を感知できなくなるのです。
つまり、誰かに指摘されない限り自分で歯ぎしりに
気づくことはほとんどないと言ってもよいでしょう。
では何故歯ぎしりは起こるのでしょうか?
第一に考えられるのが、顎の筋肉の緊張がアンバランスになっていること。
つまり噛み合わせが悪い時。
もう一つは、精神的、または肉体的ストレスがある時です。
歯ぎしりをすることで、不安や憂鬱を発散させているのです。
歯ぎしりをしていて気になる方は、
歯医者さんにレッツゴー!!
投稿者 院長 : 2008年11月06日 12:26
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