いまい鍼灸院スタッフが、日々の出来事について気楽に書いています。
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繰り返される悲劇
昨日、奈良県で悲しい事故がまたしても起きました。
それは、受け入れてくれる病院が見つからず、
妊娠6ヶ月の妊婦さんが流産してしまったのです。
女性がスーパーで倒れたため、救急車が呼ばれたのだが
出血しており、近くの県立医大病院に受け入れを断られ、
その後、救急医療情報システムで受け入れてくれる病院を
探したが受け入れ可能な病院の情報はなく、
隣県の大阪にまで手を伸ばし、産婦人科のある病院を
手当たり次第に連絡したがことごとく断られ、
十数件後、高槻病院が受け入れをしくれたのですが、
災難は続くもので・・・
搬送中、女性は破水をしてしまい、
救急車もサイレンを鳴らして交差点に進入したところ
車に衝突し救急車を乗り換える事に。
結局3時間後に、病院に到着したが死産に。。。
1年前にも、同じく奈良県で出産中に脳内出血のために
19の病院をたらい回しにされ亡くなった事故があったのです。
その教訓が全然いかされていない事故ですね。
私自身、一児の親となって思うのですが、
このままでは安心して子供をつくる環境ではないです。
少子化問題を抱えている日本、これでいいのか?
と投げかけたくなります。
投稿者 院長 : 2007年08月30日 16:26
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