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冷やせばいいの? 温めればいいの?

患者様から
「こんな時は冷やせばいいの?それとも温めればいいの?」
と聞かれる事があります。

その判断をする場合は、
急性的な症状なのか、慢性的な症状なのか。
で判断しアドバイスをさせて頂きます。

急性的な症状とは、痛みなどの症状や徴候が急激で、静かにしていてもズキズキという痛み(自発痛)を伴う事が多いです。
慢性的な症状とは、痛みなどの症状や徴候が以前からあり、静かにしていると痛みは少なく、動いた際に痛み(動作時痛)を伴う事が多いです。

急性的な症状は、打撲・捻挫・肉離れなどをした時に見られ、腫れ・熱感を伴う事が多いです。
慢性的な症状は、疲労などからくる肩こり・腰痛などに見られ、腫れ・熱感を伴う事が少ないです。

冷やす?温める?の判断基準としては、
  原因 痛み その他
冷やす 打撲・捻挫(つき指)・肉離れなど 静かにしていてもズキズキ痛む 腫れたり、熱感がある
温める 慢性的な肩こり・腰痛など 動いた時に痛む 腫れたり、熱感があまりない
ちなみに多くの方は「冷湿布を貼って冷やしてました~」と言われますが、
冷やす際は氷や保冷材で10~15分ほど当ててしっかり冷やしてくださいね。

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