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バックナンバー No.34 『風邪のQ&A』
みなさん、こんにちは^^♪
今朝は掃除をしていて、暖かくて少し汗ばんだ、
いまい鍼灸院の『美と健康の伝道師』こと今井隆裕です。
もう、今年も15日となりました。
今年はみなさんにとってどんな一年でしたか?
いろいろな事があったと思います。
やり残した事があったら、まだ15日ありますので
挑戦してみてくださいね^^
さて、今回のお話は・・・
『風邪に関するQ&A』です。
この時期は乾燥もしますし、寒暖の差が激しいので
ちょっとした事で風邪をひきやすくなります。
そんな風邪に対する普段から疑問に思っていることを
少しお教えしますね。
【お風呂は入っても大丈夫?】
ホントは入らない方が良いとは聞くけれど、
汗もかいてキモチ悪いし・・・ということもあるはず。
確かにできれば入らない方が良いが、
熱がおよそ38度くらいまでならば、入っても大丈夫だそうです。
ひき始めの時には、40~41度のやや高めのお風呂にサッと入る。
汗や皮膚についた水分は身体を冷やしていまうので、
出たらすぐ身体をよくふく。頭は洗うと冷えやすいので、
洗わないで我慢した方が良いが「どうしても」の時には、
身体と同様、早く乾かすことが大切なので、
すぐドライヤーをかけましょう!
もちろん高熱の時には、お風呂は厳禁!
【汗をかけば治る?】
正しくは「汗をかくと治る」のではなく、
「汗をかくと治り始めのサイン」なのです。
無理矢理汗をかかせて、サインを早く出しても、
実際に身体がウイルスに勝利していなければ、意味がありません。
むしろ体力を消耗するだけ。
ストーブをガンガン焚くなどは、止めておきましょう。
ただし冷やさないことは大変重要でなので
「暑く」ではなく「暖かく」しておきましょう。
もちろん薄着はダメ。その時、汗をかいたら
、身体が冷えないよう、こまめに着替えたり、
汗をふくようにするのがいいですよ。
【コタツで寝ると風邪をひく?】
「風邪には冷やさないことが大切」となれば、
一晩中暖めてくれるこたつは良いようにも思えます。
他にも電気カーペットや電気毛布などを使っている人もいるでしょう。
しかし人間が熟睡するには、昼間よりも体温が下がっている時の方が
眠りが深くなるのです。
しかし、こうした電気の暖房器具は体温よりも
高い温度で暖めるようにできています。
すると本人は眠れたつもりでも、実際には熟睡できていないので、
身体は疲れてしまい、風邪にかかりやすくなってしまうのです。
【冬は厚着をした方が風邪をひかない?】
特に寒がりの女性の場合、冬といわず
夏でも靴下や手袋をして寝る人もいます。
当然、パジャマは何枚も重ね着状態・・・。
そこまで行かなくても「暖める」ことを考えると、
冬は着込んで寝る人も多いでしょう。
しかし厚着をすると肌の新陳代謝が悪くなり、
抵抗力が弱まってしまいます。
特に手足は温度感覚のアンテナともなる場所なので、
温度差に対する身体の順応能力が悪くなります。
手足・身体がどうしても冷えてしまう人の場合、
普段からウォーキングなどの有酸素運動で、
脂肪が燃えやすい身体づくりをしていくと、
血行が良くなり、冷えも改善されますよ。
今年の『いまい鍼灸院メルマガ』は今日で最後です。
また、来年初めの『いまい鍼灸院メルマガ』をお楽しみに♪
みなさん、ではよいお年を(^^)/~
バックナンバー No.33 『内臓の冷え』
こんばんは(^o^)丿いまい鍼灸院スタッフの小松理恵です。
今日は、お天気が良かったですね。
それにそんなに寒くなかったように感じたので来院された患者様に
「今日は寒くないですね」と言うと不思議な顔をされ「寒いですよ」と言われてしまいました。
寒く感じない・・・。これは、今年こそは冷え性を解消しようと努力(?)した結果が
現れてきている証拠でしょうか!!
今年、初めて「腹巻」を購入して着用しているのですが、
これが冷え性解消の一つの要因となってると思います。
冷え性の方、一度お腹に手を当てて触ってみてください。
冷たくないですか?(私は以前みぞおちのところが冷たかったです)
お腹が冷たいのは、内臓から冷えている証拠といことを知り、
腹巻でしっかり内臓を温めるよう気をつけると、体がポカポカするようになってきました。
内臓から冷えきってる人は、手足を温めるだけではなく根本原因である
内臓の冷えを解消していくのが大切なんです。
あと、外側をいくら温めても、冷たいモノを飲食したら内側から冷えてしまいますので
温かいものを摂って内側から温めるのも重要です。
小腸には、全身のリンパ球の7割が存在する為、お腹を温めれば免疫力が向上し、
女性の場合は子宮も温まるので、生理痛対策としても役立ちます。
冷え症の方、今年は内臓からしっかり温めて冷え性にサヨナラしましょう!(^_^)v
バックナンバー No.32 『乾燥肌』
皆さん、こんにちは。痩身専門ナースの今井里美です。
日に日に寒くなってきましたね。この季節になると乾燥が気になりますよね。
という事で今月のメルマガは「乾燥肌」についてです。
乾燥肌は皮膚トラブルの原因にもなります。
乾燥肌は美容・健康のためにもしっかりと予防・ケアしていく必要があります。
乾燥肌の原因は?
1.洗顔・スキンケア:日常の洗顔やスキンケアの方法が間違っている為に
お肌を乾燥させてしまいます。
2. 湿度:秋から冬の空気が乾燥する季節になると、必然的に肌の水分が奪われてしまいます。
3.紫外線:通常28日間のサイクルで肌の細胞が生まれ変わりまが、
紫外線を浴びてしまうと、このサイクルが早まってしまうのです。
ターンオーバーが早まってできた肌は、水分と皮質の補給力が非常に弱く、
バリア機能も弱まるので、肌がダメージを受けやすくなり、
乾燥肌になりやすい状態を引き起こします。
4.老化:元々体内で生産されているヒアルロン酸やコラーゲンが歳をとるにつれて
生産されなくなってしまう事です。また、加齢によって女性ホルモンが減少したり、
バランスが崩れたりすると、肌のみずみずしさを失います。
5.生活習慣:乾燥肌になってしまう原因に、喫煙・食事・ストレスなどの生活習慣が上げられます。
乾燥肌を改善・予防する方法
1.スキンケア:ゴシゴシ力を入れて洗うと、角質が剥がれてしまいます。
ぬるま湯(36から38度)でパシャパシャと顔にかけるだけでOKです。
2.水分補給:水を毎日2リットル飲みましょう。(水分制限がある方はやめてくださいね)
3.湿度:乾燥するこの季節は、加湿器などや水を溜めたりして、
部屋の湿度を上げるようにしましょう。
4.紫外線対策:日焼け止めクリームや帽子などを利用しましょう。
5.生活習慣の見直し:食事は規則正しくバランスの取れた食事にしましょう。
十分な睡眠をとりましょう。午後22時から午前2時。
一日のうちでこの4時間が、最もターンオーバーが活発になるといわれています。
ストレスの解消。適度な運動をしましょう
バックナンバー No.31 『アンチエイジング』
みなさん、こんにちは^^♪
先日、久々に扁桃腺炎による高熱で3日間
ノックダウンをして、健康の大切さを知った
いまい鍼灸院の『美と健康の伝道師』こと今井隆裕です。
今回のお話は、『長生きと食事』についてお話したいと思います。
みなさん、『アンチエイジング』はご存じですよね。
日本語にすると「抗老化」「抗加齢」と言われます。
俗にいう「若返り」ってことですね。
(実際には年はとっていくんですけどね)
このアンチエイジングの研究で最近注目されているのが、
『カロリーリストリクション(CR)』という考えです。
CRとは、栄養分を確保しながら、食事の摂取カロリーを通常の6?7割に制限すること。
老化防止につながり、健康で長生きできる体をつくるという事なのです。
この考え方は昔から研究されており、アメリカでは1935年に示されました。
マウスなどの実験では、タンパク質、脂質、炭水化物に加えて
必須ビタミン、微量のミネラルなどの栄養分を確保しながら、
総摂取カロリーを通常の65%程度に落とすことで、
寿命が約1・5倍伸びたというデータが得られています。
また、アカゲザルを使った実験では、
カロリーを30%制限して飼育したサルは制限のないサルに比べ、毛につやがあり、
シワもほとんどないなど、外見上も大きな違いがあることが分かっている。
約10年前から研究している教授によると、
「100歳を超えても元気な長寿者には、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の
人がほとんどいない。
長寿者は70、80代でいきなり若々しくなるわけではない。
40、50代からの積み重ねによって、年をとっても若々しく健康を保っている」と言っています。
長寿者に共通していえることとして
「適度な食事」「運動」「生きがい」の3点を挙げるそうです。
『食べすぎは万病の元!!』ということですね。
さあ、少しでも楽しく健康に長生きしたい方は、
『腹八分目』にしてみてはいかがですか?
バックナンバー No.30 『低体温』
こんにちは(^-^)いまい鍼灸院スタッフの小松です。
あっという間に10月で朝夕肌寒くなりましたね。みなさん風邪などひかれていませんか?
これから本格的に風邪のシーズンに突入しますが、
毎年よく風邪をひくというかたは一度体温を測ってみて下さい。
以前にも低体温の話がありましたが、35℃台の低体温では、
免疫力も下がる為、風邪をひきやすくアレルギー症状も出やすくなるそうです。
それに、35℃台はガン細胞が好む温度だと言われています。
生理痛や婦人科疾患を引き起こす原因となることもありますし、
低体温だと基礎代謝が低下するので脂肪を燃焼できずに太りやすくもなります。
逆に体温が36℃台(36.5℃がベストです)だと
●体内酵素が活発に活動できる
●免疫力の維持
●基礎代謝が活発になる
以上の体に良いことがあります。
低体温で風邪をひきやすい方は、まずは予防で体を温めてあげましょう。
腹巻き、ひざかけ、ゆたんぽ、カイロ等を使って筋肉量の多い太もも、お腹、
お尻をあたためることで体全体を暖めることができます。ぜひ、参考にしてみてくださいね(^o^)丿
バックナンバー No.29 『カロリー「ゼロ」基準』
皆さん、こんにちは。痩身専門ナースの今井里美です。
日中はまだまだ暑いですが、朝晩は過ごしやすくなってきましたね。
妊娠・授乳でアルコールを飲めなかったのですが、
今年春頃からは授乳も終わりビールを飲みましたが、
美味しくは感じられずこのままアルコールはいらなくなるかな?と思っていたんですが、
最近飲みたくなる事が時々あり飲んでいます。
そこで、ちょっとアルコールのカロリーも気なったり、
患者様からもよくカロリーについての質問があります。
そこで、今回のテーマは「ゼロ」基準です。
最近アルコールだけでなく「糖質0」「カロリー0」などと表示されている商品が増えています。
この「ゼロ」と言う言葉ですが、必ずしも本当に「ゼロ」ではないのです。
厚生労働省所管の健康増進法の栄養表示基準で定められている
「ゼロ(糖質やカロリーが含まれていない)」の基準値は次のようになっています。
「食品100g(100ml)あたりの熱量(エネルギー)は5kcal未満」
「タンパク質、脂質、炭水化物、糖質と糖類(糖分)は0.5g未満」
「ナトリウム(塩分)とコレステロールは5mg未満」
「飽和脂肪酸は0.1g未満」です。基準以下のものは「ゼロ」と表示する事が出来るのです。
例えば、炭水化物の代表である糖分が1g含まれていると
「無糖」「糖分ゼロ」「ノンシュガー」といった表示は出来ませんが、
糖質の熱量は4kcalなので「カロリーゼロ」「ノンカロリー」と表示する事は可能になります。
「無糖」の基準値の2倍以上も糖分が含まれているのにカロリーゼロということにもなります。
この通り必ずしも「ゼロ」ではないので「ゼロ」だから沢山とっても安心なんて
思わないようにしましょうね。
バックナンバー No.28 『睡眠のQ&A』
みなさん、こんにちは^^
今回は11月生まれの為か夏の暑さが苦手な
『美と健康の伝道師』こと今井隆裕です。
日曜日から天候が良くなりすぎて、
残暑が厳しくなってきましたね。
気温が下がって夜が寝やすかったのですが、
こう暑くなってはなかなか眠りにくくなりますよね。
みなさんは睡眠不足になってはいませんか?
寝不足だと仕事や勉強などの効率が悪くなるので困りますよね。
普段の生活に身近すぎて知ってるようで知らなかった、
睡眠に関する情報を今回はQ&A形式でお届けいたします。
Q1 睡眠時間が8時間なら快眠?
A1 ×
睡眠時間は個人差があり、平均8時間が最も快眠とは言えません。
人によって睡眠の性質が違うので、自分自身の睡眠単位を知ることが大切です。
睡眠単位は、就寝・起床時間、起床時のコンディションなどを毎日記録し続けるだけで
自分にあった睡眠時間を知ることが出来ます。
Q2 夜は早く寝たほうがいい?
A2 ×
必ずしも早く寝れば良いということではありません。
自分の睡眠時間の不足を補う為や日の出に合わせて起床するためであれば、
早く寝るという行為には意味があります。
Q3 寝酒をするとよく眠れる?
A3 ×
アルコールには、神経伝達物質「GABA」の作用を増強させる作用があります。
「GABA」の働きが活発になると、脳の神経伝達が沈静化されて、
身体が眠たくなる状態にシフトされます。
つまりアルコールは寝つきを良くしてくれますが、
効果が短い為に睡眠の質が低下してしまいますので、
ぐっすり寝ようと思うのでしたら、寝る為にアルコールを
飲まない様にしたほうがいいでしょう。
Q4 夏はシャワーだけで心地よく眠れる?
A4 ×
シャワーだけではく湯船に使ったほうが快眠できます。
自分の体温から+3?4度のぬるめのお湯に浸かる事で、
深部体温が上昇し、リラックス状態になり、寝やすくなります。
深部体温は自然と下がっていくものなので、より深く寝る為には、
就寝の2から3時間前に入る事が良いとされています。
Q5 寝言に答えても大丈夫?
A5 ×
昔から「寝言に答えてはいけない。」と迷信がありますが、実際は正しいのです。
寝言を言うとき、人は多くの夢を見ているレム睡眠状態にあります。
その中でも最も浅いレム睡眠の状態の為「寝言に答える」と
外からの刺激が加えられるので睡眠がより浅くなったり、
ノンレム睡眠への移行が困難になったりする事があるみたいです。
人が寝言を言ってるときは、静かに見守ってあげましょうね。
みなさん、いかがでしたか?
知っているようで知らない睡眠のことをちょっとはわかりましたか?
では、また次回をお楽しみに♪
バックナンバー No.27 『冷えた体を温める食べ物』
こんにちは(^-^)/いまい鍼灸院の小松です。
先日、久しぶりに映画に映画を観に行ってきました。
観たのは、バットマンシリーズの最新作「ダークナイト」です。
暇潰し程度の気楽な気持ちで観に行ったはずなのに、
俳優さんの熱演とテーマの重さに観終わったあとはぐったり疲れてしまいました(笑)
さて、まだまだ暑い日が続いていますが夏バテされてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
クーラーで体の外を冷して、食事も熱いものを避け冷たいものばかりになると
体の中も冷してしまうので、なんだか最近お腹の調子が良くないという方をおみかけします。
「冷えは万病の元」です。体を温める以下に記すの食材↓↓を取り入れて、
冷えた体を温めてあげましょう。
野菜
にんにく ねぎ にら セロリ かぼちゃ
果物
みかん もも パイナップル くり
豆類
なたまめ 黒豆
肉、魚介類
牛肉 鶏肉 いか えび
調味料
米酢 こしょう しょうが
バックナンバー No.26 『生活の変化と体重』
こんにちは。室内の仕事に慣れてしまい夏のこの太陽にめっきり弱くなった今井里美です。
毎日暑い日が続きますね。京都では昨年と比べて熱中症の患者様が
昨年の9倍に増えているそうです。
この暑さはまだまだ続きそうなのでバランスのいい食事、水分摂取、十分な睡眠、
暑さ対策で気をつけましょうね。
今月のメルマガは生活の変化です。
夏になって汗もかくし体重も減るだろうと期待していたわりには減らない・・・
と思っている方は多いのではないでしょうか?
そんな方は、暑さにより脂肪を燃やしにくい生活パターンや食事内容に
変わってしまっている方が多いです。
まずは、食事です。
夏場は暑いので、食べやすい麺類などになりやすく野菜が少なめに、
さらに夏の台所は暑く、どうしても煮炊き物が少なくなり野菜不足になりやすくなってしまいます。
食事の内容を一度チェックして見に下さい。
次に入浴です。
湯船につかると暑いからさっとシャワーで流すだけになってしまっていませんか?
日中は冷えた室内にいる事が多い方は特に体の芯から冷えています。
そんな方は代謝が悪くなっています。体温が上がることにより代謝機能がUPします。
大体、体温が1度上がると、代謝は12%UPすると言われています。
体温が上昇すると毛細血管が拡張され血液循環が良くなり、お湯につかることによって、
全身にまんべんなく水圧がかかりますので自然とマッサージが行なわれた状態になります。
暑い夏ですが、ゆっくり湯船につかって日頃の疲れをとりこの夏を乗り切りましょう。
バックナンバー No.25 『冷え性にならない為に』
みなさん、こんにちは^^
いまい鍼灸院の『美と健康の伝道師こと今井隆裕です。
今回のメルマガは、私が担当させていただきますね。
いよいよ京都も梅雨が明けましたね♪
祇園祭も今日は、宵山ということもあり
すっごい人だかりなんでしょうね。
人ごみが苦手なので、久しく行ってないですね。
さて、今回のお題は『冷え性』です。
『冷え性』と聞くと、冬のイメージが強いですが(私だけ?)
もちろん夏も冷える方もいらっしゃいますよね。
例えば冷え性っていうのは、冬だからその時になるわけでなく
約半年前以前からの生活で体質(体調)が決まってしまうのです。
だから毎年冷え性の方は、今のうちに気をつけていると
この冬に冷え性がマシになるかも知れませんよ。
それでは、いくつかポイントを上げますので試してみてください。
1 サラダなどの生野菜を控えてください。
2 くるぶしやその上を冷さないでください。
3 シャワーよりお風呂に入りましょう。
4 冷たい飲み物は控えましょう。
5 甘いお菓子は控えましょう。
6 水を一日に体重の1/30L摂りましょう。
7 魚や肉も適度に食べましょう。
8 睡眠時間を十分にとりましょう。
9 ビールは控えましょう。
10 適度な運動をしましょう。
バックナンバー No.24 『冷え』
こんにちは(^o^)丿いまい鍼灸院スタッフの小松です。
今日は本当に暑かったですね!
一文橋にある温度計では昼間36℃と表示されていたと患者様に教えていただき、
確かに暑いはずだと納得。梅雨も明けていないのにこの暑さでは今年の夏は猛暑でしょうか・・・?
さて、今回は「冷え」のお話です。
今日はさすがに冷房を使われた方が多いと思いますが、
これからの季節、冷房による冷えすぎに注意しましょう。
自律神経のバランスをくずしたり代謝を悪くしたり冷えは想像以上に厄介モノです。
こんな症状↓は、冷えによるトラブルの可能性大。
〇疲れがとれにくい
〇むくみ
〇肩こり
〇風邪やアレルギーに弱い
〇月経不順や月経痛
冷え症対策として
●夏場のエアコンの設定温度は27から28℃が理想的。
●血行を良くするためにぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。
●ひざかけ、はらまき等でお腹や腰まわりを冷やさないようにしましょう。
流行のレギンスも冷え対策に有効ですね。
また、「お灸」も冷えに有効ですので、ご興味がある方、体験してみたい方は
お気軽にお問い合わせくださいね。
バックナンバー No.23 『熱中症』
こんにちは。いまい鍼灸院 痩身ナース 今井里美です。
夏になってきましたね。梅雨に入ったけど、雨は少なく梅雨って感じがしませんね。
これから雨が多くなるんでしょうか?
これからどんどん気温が上がってくるとよく「熱中症」という言葉を耳にすると思います。
今回はその「熱中症」についてのお話です。
熱中症とは暑い環境で生じる障害の総称で「熱失神」「熱疲労」「熱けいれん」「熱射病」があります。
これら熱中症を予防する為には
1.体調を整える「睡眠不足、風邪気味などの体調の悪いときは外に出るのを控えましょう。」
2.服装に注意「通気性の良い服を着て外出時には帽子や日傘などを利用しましょう。」
3.こまめに水分補給「のどが渇いた」と感じたときにはかなりの水分不足になっている事が多いです。 定期的に水分を摂取する事をおすすめします。
特に夏場は汗と一緒に塩分も失われるので0.1%程度の塩水かスポーツドリンクをおすすめしま
す。」
4.年齢も考慮して「体内の機能が発育途中の子供や体力の衰えはじめた高齢者の方は
熱中症になりやすいので特に注意しましょう。」
5.休憩しながら「外でのスポーツや作業は、涼しい木陰などで休みながら行ないましょう。」
6.日頃から「バランスのいい食事をして元気な体を作ろう。」
これからもっともっと暑くなりますが元気にこの夏を乗り切っていきましょう!
バックナンバー No.22 『食中毒&カビ』
みなさん、こんにちは^^
いまい鍼灸院の『美と健康の伝道師』こと院長の今井隆裕です。
今回のメルマガは私が担当させていただきます。
さてさて。6月といえば『June(ジューン)』
ジューンといえば、女性は一度は憧れていたであろうジューンブライド。
その月に結婚したカップルは、一生幸せになれるとか・・・。
まあその真意はわかりませんが、ひとつだけ分かっていることがあります。
日本では、梅雨の時期にはいるのです。
(北海道は、今のところありませんけどね)
この時期に、特に気をつけないといけないのが、
食中毒やカビの発生です。
原因となる菌やカビは、この梅雨時の気温と湿度を好み
大量発生していきます。
少しの数なら問題はないのですが、大量発生してしまうと
人体に悪影響を及ぼしてしますのです。
では、それらを防止するための方法をいくつか紹介したいと思います。
【食中毒】
1.肉や魚はしっかりと火を通してから食べる。
2.野菜の後に肉や魚を切る。
3.包丁の刃だけでなく柄も洗う。
4.野菜を洗うときは流水で。
5.手やまな板、包丁を洗うときは、洗剤とお湯で。
6.しっかりと乾燥させる。
【カビ】
1.濡れたものはしっかりと乾かす。
2.換気扇や扇風機などを利用して湿気を飛ばす。
3.晴れた日に窓を開けて換気をする。
4.ホコリや食べ物のカスを残しておかない。
5.カビを見つけたら、早い目の対処を。
以上のことに、注意してみてくださいね。
うまいこと梅雨を乗り切りましょうね♪
バックナンバー No.21 『日焼け止め』
おはようございます(^o^)丿スタッフの小松です。
5月の半ばですが、みなさん紫外線対策はしていますか?
紫外線は5月が特に多くなっていますので、要注意ですよ?(◎o◎)/!
日焼け対策といえば「日焼け止め」ですが、
日焼け止めには必ずSPFとPAの2つの強度が書かれていると思います。
SPFは紫外線のB波(UVB)をカットする力を表しています。
紫外線B波はシミやそばかすだけでなく、さらには皮膚ガンの原因となります。
1SPFで約15分日焼けを防いでくれるらしいので、
SPFの数値を「4」で割ると大体の日焼けを防いでくれる時間がわかります。
例えば、SPF40を4で割ると10。約10時間の日焼け止め効果があるということです。
PAは紫外線A波(UVA)をカットする効果を現しています。
紫外線A波は皮膚を黒くしたり、シワやたるみの原因となったりします。
PAの後に付いている+記号が多いほど防ぐ効果が強いということです。
PA+ :UV-A防御効果がある。
PA++ :UV-A防御効果がかなりある。
PA+++:UV-A防御効果が非常にある。
このSPFとPAの値が大きいほど、日焼け止めの効果が大きいことになります。
しかし効果の高い日焼け止めは、紫外線から皮膚を守るだけでなく、お肌に負担をかけてしまいます。主婦の方など、ゴミ捨てや買い物など日常生活で1日に数回日に当る方ならば、
朝のうちにSPF20、PA++程度の日焼け止めをつけることをおすすめします。
正しい日焼け止めを選んでいつまでも若々しいお肌を保ちましょう。
バックナンバー No.20 『太るくせ 3』
みなさん、こんにちは?^^
今回の担当は、『美と健康の伝道師』こと今井隆裕がおおくりいたします。
今回のネタは、前回の続きとして「考え方の癖」です。
頻繁にダイエットしているのになかなか効果が出ないと思っている方は
ついついこんなふうに考えてないですか?
それでは、チェックをしてみましょう(^^)/
1. 「いつかやせればいいな」と思っている
2. 「別にこのままでもどっかが悪い訳じゃないし…」と思っている
3. 「明日から頑張ろう」と思っている
4. 早く結果が出ないと嫌になる
5. 体重計に乗るたびに一喜一憂してしまう
6. 完璧主義
7. 何でも友達や家族に相談する
8. 新しい物好き
9. 「どうせまた失敗する」と思っている
10.「もう騙されない」と思っている
まず1. ですが、はっきり言って「いつか」は来ません。
このままの状態であっという間に3年、5年と過ぎていきます。
3年前を振り返って下さい。それから今まで「あっ!」という間だったのでは?
これからの3年もそうなのです。
しかも3年間確実に言えることは「人間は必ず食べる」ということです。
それで自然にやせる時が来るとすれば、それは「病気」になる時です。
今現在 2.のように考えている方は「病気」になってからはいろんな制限が出てきますから、
ダイエットはさらに難しくなるのです。
今ここで「本気でやせる!」と決めることが大事なのです!
3. の人も同じです。まず「いつまでに何のためにやせる!」ということを決めましょう。
どこに行くか決まらないと電車だって乗れません。ただ、始めたからには「焦り」は禁物です。
4. 5. の方へ。あなたの脂肪は何年かけてつけましたか?
そんなものが1週間や2週間でビックリするくらい落ちるワケがないのです。
たとえ10年太っていても、そのあと10年「食べても太らない」からだをキープして、
さらに楽しく食べながら今後も10年、20年と過ごせるからだになることを最終目的として下さいね。
「頑張らないダイエット」がベストなのです。
6. の人も「頑張らないで」下さい。ダイエットは頑張ると必ずくじけます。
ふつうでいいのです!ただ、間違っていなければ…。
そこで7.と8.の人、要注意ですよ!周りの人はあなたにたくさんの情報を提供してくれますが、
あなたをやせさせてくれる人は1人もいないのです。
テレビや雑誌では「○○で痩せる!」と一時的にブームにはなりますが
本当にそれだけで痩せた人は何人いるでしょう・・・。
そういう人ほど9. 10. の結論に達するのです。
これだけの情報社会の中で自分に本当に必要な情報のみを選別するのはかなり困難を極めます。
だから「正しい知識」を持たなければ失敗を繰り返してしまうのです。
でも、日々の生活の中でそんなにダイエットのことばっかりお勉強しているわけにはいかないですよね。だから専門家に任せるのが一番楽なのです。
私たちはあなたの「ダイエットのパートナー」であり「強い味方」です!
でも、あなたに「考え方の癖」があったら、上手くいくものもいかなくなります。
今日から「考え方」を変えましょう。そうすれば「行動」が変わります。
「行動」が変われば「からだ」も変わります。「からだ」が変われば「人生」だって変わるのです。
バックナンバー N0.19 『太るくせ 2』
こんにちは(^o^)丿スタッフの小松理恵です。
前回のメルマガのテーマは「食事の癖」でした。引き続き、今回のテーマは「生活の癖」です。
あなたは、いくつあてはまりますか?早速チェック項目スタート!
1、近くのコンビニでも車で行く
2、階段より断然エスカレーター派
3、電車やバスで空席をみつけるのが得意
4、家では物が何でも手の届く範囲に置いてある
5、頂き物は断れない
6、空腹の時間帯に買い物に行くことが多い
7、夜更かし型
8、食後のテーブルをすぐに片付けない
9、歯磨きは朝と夜のみ
10、お風呂よりシャワー派
11、休日はあまり出かけない
12、太ったかなーと思うと体重計を避ける
13、大体いつも同じような服装が多い
まず、1、と4、はズバリ「運動不足」ですよね。
無理に時間を作ってハードな運動をする必要はないですが、
せめて日常生活をちょっとでも「やせる人」の行動パターンに変えていきましょう。
5、と9、はついつい「食べ過ぎ」を招くパターンです。
頂き物は断らなくてもいいですが、全部食べなくてもいいのですから、
「半分っこしない?」と言えればあなたも上級者です。
空腹時のお買い物は避けること!つい買い過ぎてしまいます。
7、と8、はどうしてもダラダラ食いになってしまいます。
そこでとても有効な方法が「歯磨き」もしくは「口臭予防のスプレー」です。
「食べたら磨く」の癖をつけてみてください。どこかでリズムを区切ることが必要なのです。
10、と11、は「体内の循環不良」に関わってきます。
「お風呂に入る」「体を動かす」というような行為により、
体内の血管やリンパ管の流れがよくなります。
シャワーから湯船に変えることで1週間に体脂肪が2%減ったという方も・・・。
12、は結構思い当たる方多いのではないでしょうか!
現実をみなくなったら体重はどんどん増えます!
ショックを受けるということも立派なダイエrットです!!
出来れば脱衣所に大きな鏡を置いて、常にお風呂上りに、
前後だけではなく横からの自分の姿もチェックしましょう!
13、はいつも同じような服装では誰もあなたの変化に気づきません。
あなた自身も気づかないかもしれません。
そこで勇気を出して、ちょっとタイトなシルエットのものに変えてみませんか?
体脂肪1%の減少で大体お腹まわりが1?減ります。
それはほんのささやかな変化なので今までと同じ服を着ていたのでは、誰も気づいてくれません。
でも、思いきって今まで履けなかったパンツとかスカートを履いてみるのです。
あなたの印象がガラっと変わるはずです!
まわりから「あら、少しやせた?」なんて言われるようになれば、
そこでまたまたあなたのダイエット効果は加速度を増していくはずです!
バックナンバー No.18 『太るくせ 1』
こんにちは。日々暖かくなって外に出ても気持ちいいですね。
でも花粉症の方は大変ですよね。私は今のところ症状はなく大丈夫ですが、
血液検査では少しスギアレルギーがあるようなので、
「絶対ならない」と体に言い聞かせながら過ごしている今井里美です。
今回のメルマガは「太る癖」についてです。
「太る」という現象には「共通の癖」があります。
「太る癖」は大きく分けて次の3つに分類されます。「食事の癖」「生活の癖」「考え方の癖」です。
今回は「食事の癖」についてです。よかったらチェックしてみて下さい。
1.朝ご飯を抜きがち
2.休日にドカ食いをすることが多い
3.バイキングなど食べ放題のお店を良く利用する
4.20分以内に食べ終わっていることが多い
5.家の中や会社のデスクに「お菓子の場所」がある
6.冷蔵庫や棚の中に常に食品が充実している
7.TVや雑誌を見ながら食事することが多い
8.家の中のいろんなところで物を食べる
9.夕飯のあとにフルーツやお菓子を食べることが多い
10.お味噌汁やラーメン、うどんなど汁まで飲む
11.味付けの濃い物が好き
まず1.の癖がある方は「便秘」の方が多いです。
とにかく、急にたくさんは入らないかもしれませんが、少しずつでも朝食は食べて下さい。
それだけで便秘が解消するケースも多いです。
それと1日2食は「おすもうさん」の食生活です。
食事と食事の間が空けば空くほど、からだは待ち構えているので、吸収率が高まります。
必ず3食、なるべく決まった時間帯に食べましょう。 からだに「やせるリズム」が出来てきます。
次に2.と9.はいわゆる「ドカ食い」「早食い」「ながら食い」です。
こういうパターンは、得てして忙しい人に多いのですが「今食べとかないと…!」みたいな
脅迫概念があって常に食べ物が目に付くところに置いてあるのです。
そうすると自分でも殆ど無意識のうちに口に入れてしまっている・・・という恐ろしいことになります。
(しかも本人にはあまり食べてるという自覚がない!!)
それと、満腹指令が脳みそから出るのに大体15から20分かかるため、
それまでの間にかきこんだ物は、いくら食べても満腹感を感じないのです。
噛む回数を増やしただけで体重が落ちた人も少なくありません。
あと10.と11.は塩分&糖分の摂り過ぎです。
「糖分」はもちろんのこと「塩分」も、ついついご飯を増やしてしまうことになったり、
むくみの原因になったりするので要注意です!
少しずつでも「薄味」に変えていくことをおすすめします。
どうでしたか?あてはまる癖についてはちょっと意識して生活して見てください。
これらの癖を続けると体重が増えていく可能性も考えられます。
「生活の癖」「考えの癖」は次回お届けします。
バックナンバー No.17 『貧血』
こんにちわ^^ いつもありがとうございます。
今日は、『美と健康の伝道師』こと今井隆裕がお伝えします。
もう3月となり、少しずつですが春めいてきましたね。
春といえば、お花見。梅や桜がどんどん咲いてきて、賑やかになりますね。京都も観光客で賑わいそうです。
でも、『花より団子』という方も、数多くおられるのでは?
さて、今回取り上げたいのは『鉄分』についてです。
鉄分といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
一番多いのは、『貧血』というキーワードではないでしょうか?
男の人は身近ではないのに、女の人に関しては親密に関係する鉄分。
女性は、月経というものの関係でほぼ毎月血液が体外に流れ出します。
だから補給が間に合わないと貧血となります。
その上、間違ったダイエットで栄養が偏った状態となり、
鉄分不足を助長をする事にもなるのです。
なんで、血液と鉄分が関係あるの?って声が聞こえてきそうですが、
実は血液中のヘモグロビンは鉄分から生成されているのです。
つまり、貧血=鉄分不足と思っていただいても構いません。
だから、貧血の方には『鉄分をしっかり補給しましょう!』
ということになるのです。
なぜ貧血が怖いかというと、血液中には赤血球(ヘモグロビン)が
生きていくのに必要な酸素を体全体に運んでくれるのですが、
貧血だと絶対数が少ないので、常に酸欠状態。
疲れやすかったり、目まい、動悸、息切れ、集中力低下などの
症状が出てきます。
その上、痩せにくくもなるのです。それは嫌ですよね。
じゃあ、どういう風にすればいいかといえば、
結果は単純! 単に補給をすればいいのです。
補給の仕方は色々とあり、食物ならレバーと言われていますが、
レバーを苦手な方も多いはず。
(私も無理です。貧血は関係ないですけどね^^;)
そんな方は、ひじきなどの海藻類やほうれん草の緑黄色野菜で
補ってみてはいかがでしょうか?
でも、良いからといって食べすぎには注意しましょうね。
バックナンバー No.16 『アドレナリン』
おはようございます(*^_^*)スタッフの小松理恵です。
日が暮れるのが段々遅くなってきましたね。
夕方の5時でも明るいくらいですもんね。もうすぐ春がやってきますね。
春といえば、行楽。行楽といえば、遊園地。
突然ですが、ジェットコースターは好きですか?
君島十和子さんが紹介されているので初めて知ったのですが、
ジェットコースターに乗って緊張、興奮すると、体内で大量のアドレナリンが分泌されるんです。
このアドレナリンは、美容業界でも注目されているホルモンで、
脂肪燃焼の効率をよくしてくれる働きがあるのだとか。
なのでセレブの間では、ジェットコースターに乗るのが密かなブームなんですって(笑)
世の中、面白い美容法があるものですね(驚)
これは好きな人にしかオススメできないのが残念なのですが、
ジェットコースターに乗る機会があれば、アドレナリンをだして
一石二鳥の効果を楽しんではいかがでしょうか!?
★ジェットコースターが苦手な方や心臓が弱い方、血圧が高い方等、
無理して乗るのはやめてくださいね。
バックナンバー No.15 『睡眠と肥満』
こんにちは。今年は年明けから風邪を引き13年ぶりに熱を出してしまい、
健康の大切さが身にしみる新年のスタートとなった今井里美です。今年もよろしくお願いします。
今回、風邪を引いたときに「睡眠」って大切だなぁと改めて思いました。
年末から風邪の徴候はあったんですが、娘が体調を崩し夜にゆっくり休めなかったりで
疲れもとれてなかったんでしょうね。
熱が出た時に1日ゆっくり休んだら復活!!出来ました。
やっぱり風邪を引いたときには、バランスのいい食事と睡眠ですね。
これは、風邪の予防にも言えることですね。
今回のテーマは私が改めて大切と感じた「睡眠」についてです。
睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があります。
一般的にはノンレム睡眠時に体を休め、レム睡眠時に脳の情報を整理するといわれています。
レム睡眠時は脳が活動をしているため、夢を見やすいことも知られています。
レム睡眠とノンレム睡眠がきちんとした周期をとると
十分な休養にもつながりストレス解消につながります。
睡眠といえば疲労回復や脳の休息というつながりがメインですが、
実は睡眠と肥満も関係があるんです。
基礎代謝により、睡眠中も脂肪は燃焼され続けます。
眠ってからおよそ4時間後、タンパク質が筋肉になるのを助ける成長ホルモンが
脳から最も多く分泌され、筋肉の合成が盛んに行われます。
こうして、どんどん脂肪が燃焼されるのです。
基礎代謝が高い低いかで燃焼される度合いは個人差がありますが、
眠っている時というのは体の機能が休息をしているようなイメージですが、
ちゃんと体を維持するための活動が行われているのです。
「最近ちょっと太ってきたなぁ」と思いの方は、摂取カロリーを気にするのも大切ですが、
一度睡眠時間など生活スタイルも見直してみて下さいね。
健康を管理する上で、適度な睡眠は大切ですね。
バックナンバー No.14 『うがい』
みなさん、こんにちは?^^
2007年は"偽"という年でしたが、
2008年は"真"(本物)という年であって欲しいと願っている、
"真"を求め続けている、"美と健康の伝道師"今井隆裕です。
去年は温かかったのですが、
今年に入ってから急に寒くなりましたよね。
急に寒くなると体調も崩しやすくなり、
風邪などもひきやすくなってしまいます。
年末・年始に風邪をひいてしまった人も多いのでは?
先日も、私以外の家族が風邪をひいてしまいKO状態に。
そんな時にちょっと、知っておくと便利な方法を紹介いたします。
まず、基本となるのは『手洗い』に『うがい』ですね。
手や、喉に付いているウイルスや細菌を洗い流すことで、
風邪をひきにくくなると云うわけです。
その時に効果的な方法が、
1.緑茶でうがいをする。
2.塩水でうがいをする。 です。
1.は、お茶の中に入っているカテキンには殺菌作用があり、
それが効果的に働くそうです。
2.は、塩自体にも実は殺菌作用があるのです。
干物や荒巻鮭を思い出して下さい。結構、日持ちしますよね。
それは、濃い塩水につけられ干されているからなんですよ。
それと同じで、濃い塩水でうがいをすることで、
殺菌することが出来るんですね。
バックナンバー No.13 『お掃除みみより情報』
こんにちは(^o^)丿いまい鍼灸院スタッフの小松理恵です。
この季節、師走というだけあって、本当にあっという間に毎日が過ぎていきますね。
年々、一年過ぎるのが早くなってきているような気がします(^_^;)。
ところで、年末の大掃除もそろそろ大詰めというご家庭も多いのではないでしょうか?
いまい鍼灸院も先週末に行なったんですよ。
★お掃除耳寄り情報★
ブラインドが簡単にキレイに掃除できる方法を紹介します。
ゴム手袋の上から水でぬらした軍手をはめます。
片方の手でブラインドを固定しながら、もう片方の手の指と指の間に羽をはさんで、横にすべらせます。この方法なら、ブラインドの羽3枚が一気に掃除できるんです(^^♪
軍手の汚れがひどくなったら、ぞうきんのように水洗いするだけなのでラクチンですよ。
ぜひ、お試しくださいね。
話は変わって、あなたは、階段派?エスカレーター派?
最近「フランス女はなぜ太らないのか」という本を読んだのですが、
パリジェンヌがガツガツ運動しないのに体型をキープをしている理由は、
普段の生活の中で出来る運動を続けることがポイントらしいんですね。
それが階段なんです。パリはアパートに住んでる人がほとんどなので、
必然的に階段の上り下りを毎日することになり、自然と体型をキープできるんですって。
階段を上がる動作はヒップアップ効果もありますしね(^_^)
毎日の小さな積み重ねが大切なんですね。
私もパリジェンヌを見習って、目の前に階段とエスカレーターがあれば、
「痩せるチャンス!」と階段を選ぶように心がけようと思っています(^^♪
*膝を痛めている方は、無理せずエスカレーターを使ってくださいね。
さて、小松担当のメルマガは今年で最後です。また来年もよろしくお願いします(^_^)/~
よいお年をお迎えくださいませ。
バックナンバー No.12 『食べすぎた次の日は…』
みなさーん、こんにちは。
最近、ますます寒くなり風邪なども流行っていますが大丈夫ですか?
我が家でも10ヶ月の娘が風邪をひいてしまいました。
みなさんもお気をつけ下さーい。
今月のメルマガは、私今井里美が配信します。
12月といえば、クリスマスに忘年会とイベントが盛りだくさんですよね。
私は、早くも11月に1つ目の忘年会が終了しました。
盛り上がり食べて食べてで次の日は体重が・・・(T_T) あせりました。
でも、それが太るか太らないかは「その後の生活のしかた」で変わってきます。
使い切れず余ったカロリーが「脂肪」の核に定着するには大体3,4日はかかると思ってください。
なので、「食べ過ぎたけど体重あんまり増えてない。良かったぁ?(^_^)v」と安心するのは禁物!
その調子で食べ続けると恐ろしい事に・・・
1日、ハメを外したからといって肥満になるわけではありません。
「ハメを外した生活」が続く事が太る原因になるのです。
なので、思いっきり楽しんだ後2、3日は、カロリーは
控えめにバランスのいい食事に心がけましょう。
メリハリのある生活を心がけ楽しくクリスマス、年末を過ごしましょう。
バックナンバー No.11 『寝付きやすくなる方法』
みなさん、おはようございます。
先日、アメリカの雄大さに包まれ、感動の嵐に包まれて帰ってきた
今井隆裕です。
私が行った時のアメリカはまだまだ温かくて、
日中は薄手の長袖を着ていれば充分だったのですが、
日本に帰って来てみると、アラッびっくり!!
結構寒くなっていました。
特に今週に入ってから急激に寒くなっており、
手足が冷えて、なかなか寝つけないなどという話も聞きます。
そんな、皆さんにちょっと寝つきやすくなる方法を伝授したいと思います。
以前私も冷え症ではないのですが、寝つきが悪くて大変でした。
そこである情報を手に入れて実行してから、寝つきが良くなりました。
それでは、皆さんも早速やってみましょう♪
方法は簡単です。
1.まず、布団やベットの上で裸足になってください。
2.次に、足の指の間に手の指を奥までしっかりと入れてください。
3.そして、足の指と手の指をしっかりと5秒間ずつ一緒に握って下さい。
4.これを、左右とも5回ずつしてください。
5.その後、手の指、足の指をはずして各々指を反らしてください。
6.これを、全て5秒間ずつ5回ずつしてください。
(注意:骨や指を痛めないぐらいの力加減でしてくださいね^^)
それらをすると、足や指の血流が良くなり寝つきやすくなってきます。
これからの季節、寝る前だけでなく時間の空いてる時にしてもいいですね。
バックナンバー No.10 『風邪予防のつぼ』
みなさん、おはようございます。
先日、20年ぶりに親子揃って動物園に行ってきて
色々と楽しんできた、院長の今井隆裕です。
最近は、朝晩の気温が下がってきており
寒がりの私としてはすこしつらい季節となって来ました。
でも、平年並みの気温らしいんですけどね。。。
今年は暖かいですからね^^
でも、日中と朝晩の気温差が激しいためか
風邪をひいておられる方が続出中!!
そんな、これからの季節にちょっと知っておくと
便利な予防法をお教えしたいと思います。
実は、風邪予防に効くつぼがあるんです。
それはどこかって?
それは・・・・
また、次回!!
って言ったら、怒りますよね^^;
さて、本題に戻って。。。
東洋医学では、風邪の病(やまい)が、
首と肩の付け根から入ってきて、首と頭の付け根に溜まって
風邪になると言われています。
なので、風邪かなっと思った時は首と肩の付け根や首と頭の付け根を
温めてあげればいいのです。
よく、ひき始めなんかは背筋がゾクゾクとするでしょ?
丁度、肩甲骨の一番上の内側ぐらいです。
そこをドライヤーやカイロで温めるといいのです。
(やりすぎて、火傷しないようにしてくださいね)
あとは、しっかりと手洗い・うがいをしてくださいね。
ではでは、みなさん元気に今年も乗り切っていきましょう^^♪
バックナンバー No.9 『体温』
みなさんこんばんは。スタッフの信朝綾子です。
秋らしくだいぶ涼しくなりましたが体調崩されないように気をつけて
下さい。
今回は「体温」についてお話したいと思います。
最近35℃台又はそれ以下の「低体温」と言われる人が増えています。
あまり食べていないのに太りやすい、冷え性、風邪をひきやすい、
疲れやすいといったこれらの症状は低体温によって引き起こされる事も
多々あります。
実は体温が1℃下がると基礎代謝は12%低下します。
なんとこれは体温が1℃違う2人の人が、毎日同じものを食べて全く同じ
生活をしていても、体温が1℃低い人のほうが高い人よりも1年間で7kg近く
太りやすいということになるのです。
なんだかビックリですね!!
そこで体温を上げるための、体を温める食品を紹介したいと思います。
低体温の人もそうでない人もこれからの寒い時季に向けてぜひ食べてみて下さい。
それは
塩、醤油、梅干し、たくあん、明太子、味噌、チーズ、肉類、魚介類、
日本酒、焼酎お湯割り、ご飯、ねぎ、たまねぎ、ニラ、にんにく、
しょうが、根菜類(ごぼう、人参、レンコン類) です。
塩や醤油は塩分取りすぎ注意です。
これらを単独で食べるのではなく組み合わせて調理して食べるように
してみると効果はますますアップ!!します。
これを機会にご自分の体温を1度測ってみるのも良いかもしれないですね。
美人の体温は目指せ36.7℃です。
低体温は老化の原因にもなります。
食べ物で体を温めて元気な美人になりましょう♪
バックナンバー No.8 『ダイエット中、外食をうまく乗り切る7つのポイント』
はじめまして。こんばんは(^^♪
今回のメルマガの担当は、チョン・ダヨンさんの影響で
モムチャン(韓国語で「美しい肉体」)をめざしている、鍼灸師の小松理恵です。
もうそろそろ、食欲の秋ですね。ダイエット中の方も、
そうでない方も特に外食に行った翌日など体重計に乗って
「がーん(-_-;)」なんて思いをされた方は多いのではないしょうか?
私もその一人でした。ということで、
今日は、メルマガ読者限定『ダイエット中の外食をうまくのりきる7つのポイント』を紹介します。
1、丼ものは避ける。
ご飯に甘辛い汁がかかった丼ものは普通より
かなりご飯の量が多いのについつい全部食べてしまいがち。
2、調理法を選ぶ。
カロリーが少ない順は「ゆでる→網焼き→蒸す→生→煮る→炒める→揚げる」
3、麺類のスープは飲まない。
4、外食量は多めに設定されているので、残すクセをつける。
5、自分がどれくらいのカロリーをとっているのかわかりにくいので、
中身のわからないハンバーグ、コロッケ、餃子などはさける。
6、単品より定食でバランスよく。
ご飯とおかずが別々に盛られたメニューのほうが食べすぎを防げます。
7、肉の脂身は除いて食べる。
以上の7つのポイントを参考にうまく外食をのりきってくださいね。
最後に裏ワザを紹介。
脂っこい『食事の前』に一杯のお茶またはブラックコーヒーを!
緑茶、ウーロン茶、杜仲茶、ブラックコーヒーのポリフェノールが
脂質の吸収を抑えてくれます。「食前」にとるのが重要です。
バックナンバー No.7 『食べ合わせのコツ』
みなさーん、こんにちは。
今回のメルマガは、離乳食作りに奮闘中の今井里美が担当させて頂きます。
今年は例年になく猛暑の夏でしたね。まだまだ残暑は厳しそうですが、
朝晩は涼しくなってちょっと秋に近づいていますね。
秋といえば、食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋など色々楽しみですね。
毎年、美味しいものが多いこれからの時季「食欲の秋だぁ?」と喜んでいる私ですが、
今年は読書でもして秋を楽しんでみようかなぁ?と思っています。
これからの時季、食べ物が美味しく食欲がでてしまい困る事もありますよね。
そんな時ちょっとした食べ合わせで炭水化物・脂肪の摂り過ぎを防ぐ事ができるんです。
では、今回は「食べ合わせのコツ」のお話です。
1.炭水化物の摂り過ぎを防ぐ食べ合わせ
それは「炭水化物+食物繊維」です。炭水化物を摂る時に、
ひじきやわかめなどの海藻類やきのこ類などの食物繊維を一緒に摂ることで、
糖質の吸収が防げます。
2.脂質の取り過ぎを防ぐ食べ合わせ
それは「脂質+酸っぱいもの」です。
酢やレモンなどに含まれる「クエン酸」はエネルギー代謝をアップさせ、
脂肪燃焼を促す働きがありますので「脂っこいものを食べる前」に摂り入れると有効です。
3.炭水化物もしくは脂質+ねばねば食品」です。
山芋や納豆・オクラ・なめこ・れんこん等のねばねば食品は、
その「ねばねば成分」も実は食物繊維であり、また、体内で油をはじき、
脂肪の吸収を防いでくれるというなんとも有難い働きがあるのです。
以上が食べ合わせのコツです。
みなさんも参考に秋の味覚を楽しんでくださいね。
でも、防いでくれるからと言って、量を『たくさん』食べてしまうと
体重は増えてしまいますから気をつけてくださいね。
バックナンバー No.6 『冷えの対処法』
みなさん、おはようございます。
昨日、全国的に梅雨が明けたと思ったら
日本の南側には大きな台風5号が!!
今回は、日本を南から北に縦断するような形で
進路を取っています。
台風に備えて準備を万端にしといて下さいね。
さて、前回のメルマガでは
『冷え』について、注意しなければならない事を
書きましたが、皆さん覚えてますか?
今回から、読まれている方もいらっしゃるので
もう一度おさらいをしておきましょう。
1.朝をしっかり食べましょう
2.冷気から身体を守りましょう
3.冷えを追い出しましょう
以上の3点です。
さてさて、今回は冷えてしまった時の対処方法でしたね。
では・・・
1.身体の中からぽかぽかに。
みなさんは、毎日のようにサラダを食べていませんか?
栽培技術が進歩し、年中色んな野菜が食べれるようになりました。
そのため、一年中サラダを食べる事が出来るのですが、
サラダに入っている野菜を思い出してみてください。
レタス・きゅうり・トマト・・・
ほとんどが、夏野菜。本来なら夏にしか取れない野菜ばかりなのです。
それらは、水分が多く身体から熱を奪ってくれます。
つまり、サラダを食べるということは身体を冷やしてしまうのです。
それを防ぐためには、極力スープなどにして温野菜にしてみたり、
生姜やネギなどを取る事で、血液循環を良くし、
身体を中から温めてください。
2.冷えは首元・腰周り・足元から
最近はおしゃれの為に、肌の露出部分が多い服装が
増えてきています。
キャミソール、ローライズパンツ、ミュールソックス。
これらは、先にも述べたような場所を露出してしまいます。
東洋医学では、風邪の病は首元から入りますし、
女性は子宮があるので、腰周りは大事です。
冷たい空気は重いので、足元に溜まるのです。
つまり上の3箇所をしっかり温めておくと冷えにくいのです。
3.足元から冷えをリセット
一日の活動で体内に溜まった冷えが特に溜まりやすいのが、
足元なのです。
これを放っておくと、どんどんと冷えは溜まっていきます。
そのため、毎日リセットするのが必要なのです。
一番は、湯船の中に浸かって血液循環を良くして、
冷えを取ってあげるのです。
忙しくて無理な方は、内くるぶしから指4本分上で、
すねの骨の後にある『三陰交』と言われる部分を
ドライヤーなどで5分から10分温めてください。
それだけでも、体調が変わってきます。
※くれぐれも、火傷には気をつけて下さいね。
さあ、今日からやってみてくださいね。
バックナンバー No.5 『冷えの予防』
みなさん、おはようございます。
京都は祇園祭も終わり、いよいよ夏本番に向けて
季節が変わろうとしています。
最近、近所の公園でセミの声が聞こえるようになり
暑さを実感するようになってきましたね。
これからの季節、特に女性に気をつけていただきたいのは、
『冷え』です。
この冷えは、冬だけのものと勘違いしがちですが、
実は夏こそ最も体が冷えやすいのです。
冷えをそのままにしていると、身体のなかで蓄積していき
身体全体が冷え切ってしまい、血流が悪くなったり、
代謝のが悪くなったり、痛みなどを起こすのです。
こうなると、なかなか改善していくのが大変なのです。
まず今回は、注意する点をみていきましょう
1.朝をしっかりと食べていますか?
朝は、起きて出かけるまでの時間ってすっごく慌しいですよね。
そのため多くの方は、朝食を抜いたり、ごくごく簡単な食事で
済ましているみたいですね。
しかし、これでは身体を目覚めさせて、活動させる為のエネルギーを
補給する事が出来ません。
つまり、省エネモードで身体を動かすことになるのです。
そうすると、代謝が悪くなり疲労・脂肪・老廃物を溜め込む
ことになりかねないのです。
2.冷気から身体を守っていますか?
この季節は、外が暑い為どこに行っても冷房がかかっています。
何時間も冷房のかかった場所にいると、足元から冷えてきますよね。
また、外から冷房のかかった部屋に入ると、
今までかいていた汗が蒸発し、身体から熱を奪っていくのです。
3.冷えを追い出していますか?
冷房などから身体を守っていても、少しずつ冷えは溜まって行くものなのです。
1日の終わりに、身体の中に溜まった冷えを逃してあげないと
身体に残っている冷えによって、寝ている間に身体が
悪い方向へと変化していくのです。
まずは、この3つを気をつけてみてください。
それだけでも、身体は変化していきます。
次回は、対処方法をお送りしますね。
バックナンバー No.4 『シャワー』
みなさん、こんにちはo(^0^)o
って、もう夕方ですね・・・
この梅雨時期というのは、
ジメジメとして、身体にまとわりつくような
湿気と気温で息をするのもしんどいですよね。
これからの季節、仕事や家事から解放されて
さあ、汗を流そう!!って時にしてしまうのが・・・
シャワーです。
実は、このシャワー。
汗や汚れを落したり、短時間で入浴をすませようとするときには
いいのですが、実は落とし穴が存在するのです。
それは・・・
日頃の疲れをあまり取り除くことが出来ないのです。
なぜなら、シャワーでは体表面は綺麗になるんですけど、
血液の循環はあまり影響はありません。
しかし、お風呂に浸かることで血液はよりよく循環をします。
体内に溜まっている、疲労物質を血液が全身に
運んで処理してくれるのです。
その事で、次の日の疲労感がましになるのです。
これから、暑い時期なので湯船に入るのは避けたくなりますが、
元気いっぱいの生活をするために、少し湯船に
浸かってみませんか?
バックナンバー No.3 『ウォーキング中にできるストレッチ』
みなさーん、おはようございます。
今日も、梅雨なのにいい天気ですね。
こんな日は、日光浴がてらにお散歩もいいかもしれませんね。
お散歩といえば、朝や夕方に
ウォーキングをされている方をよく見かけます。
健康維持?ダイエット?
理由は人それぞれだと思いますが、
歩く際にしてほしいのが、ストレッチですね。
ストレッチといっても様々な方法があります。
床に寝そべってするものもありますし、
立ってする方法もあります。
今回、提案したいのはウォーキングなどの
ついでに出来るストレッチです。
やり方は、2種類あります。
1つめは、腕を大きく回す運動です。
これをすることで、肩甲骨がよく動き、
肩周囲の筋肉が動き、筋肉が柔らかくなるのです。
大抵の方はあまり動いてない事が多いので、
自分の横に大きな円形の鏡があると想像して、
その鏡を描くように、ゆっくり大きく回してください。
2つめは、身体をひねる運動です。
これをする事で、日頃前や後にしか動かさない
身体の筋肉をひねってあげることで、
内臓やリンパがしっかり動くので、
体調がよくなります。
普段あまりしない運動をしてあげる事で、
案外体調が良くなったりしますよ。
バックナンバー No.2 『水分』
みなさん、こんばんはー♪
いきなりですが、しっかりと水分を摂っていますか?
結構いろんな人に聞いてみると、水分を摂ってない人が多いのです。
人間の体の約70%は、水分で出来ているのに
何故水分を摂らないのでしょうか?
仕事が忙しいから?
トイレに行きたくないから?
体重が増えるから?
色々な思惑はあるみたいですね。
でも、そのままでよいのでしょうか?
川や池も、水の流れがよどんでしまうと腐ってきます。
それと同じで、人間の身体も新しい水分を入れて
入れ替えてあげないと、機能しなくなってきます。
それが、肌荒れだったり、むくみだったりします。
実は、むくみのほとんどは老廃物の蓄積なんですけどね。
1日に人間が摂取する水分の理想の量は、
その人の体重の1/30(リットル)だそうです。
さあ、今日から健康な身体を取り戻すために始めてみませんか?
摂取するのに最も良いのは、水です。次は、お茶ですね。
ちなみに、コーヒーは水分と考えないほうがいいですよ。
バックナンバー No.1 『紫外線』
最近は天気の良い日が続きますね。
こんなに天気が良いと、女性にとっては紫外線対策が大切ですよね。
今は問題なくても、数年後…数十年後に出てくるのが
シミ・シワですからね。
これらは、紫外線が皮膚の細胞を傷つけて起こる現象ですから
肌を気をつけている女性にとっては嫌なものです。
この紫外線、よく晴れた日中が一番多そうですが…
実は!!
うす曇の日も多く、午前中の方が日中より多いらしいです。
ついつい、『今日は曇ってるし、日が射してないから』と
気軽にノーメイクで朝のゴミ捨てや出勤・買い物で出かけられる女性は、
その時から、UVケアをしっかりしてくださいね。