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バックナンバー No.21

おはようございます(^o^)丿スタッフの小松です。
5月の半ばですが、みなさん紫外線対策はしていますか?
紫外線は5月が特に多くなっていますので、要注意ですよ?(◎o◎)/!
日焼け対策といえば「日焼け止め」ですが、
日焼け止めには必ずSPFとPAの2つの強度が書かれていると思います。

SPFは紫外線のB波(UVB)をカットする力を表しています。
紫外線B波はシミやそばかすだけでなく、さらには皮膚ガンの原因となります。
1SPFで約15分日焼けを防いでくれるらしいので、
SPFの数値を「4」で割ると大体の日焼けを防いでくれる時間がわかります。
例えば、SPF40を4で割ると10。約10時間の日焼け止め効果があるということです。

PAは紫外線A波(UVA)をカットする効果を現しています。
紫外線A波は皮膚を黒くしたり、シワやたるみの原因となったりします。
PAの後に付いている+記号が多いほど防ぐ効果が強いということです。
PA+ :UV-A防御効果がある。
PA++ :UV-A防御効果がかなりある。
PA+++:UV-A防御効果が非常にある。

このSPFとPAの値が大きいほど、日焼け止めの効果が大きいことになります。
しかし効果の高い日焼け止めは、紫外線から皮膚を守るだけでなく、お肌に負担をかけてしまいます。主婦の方など、ゴミ捨てや買い物など日常生活で1日に数回日に当る方ならば、
朝のうちにSPF20、PA++程度の日焼け止めをつけることをおすすめします。
正しい日焼け止めを選んでいつまでも若々しいお肌を保ちましょう。


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