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バックナンバー No.6
みなさん、おはようございます。
昨日、全国的に梅雨が明けたと思ったら
日本の南側には大きな台風5号が!!
今回は、日本を南から北に縦断するような形で
進路を取っています。
台風に備えて準備を万端にしといて下さいね。
さて、前回のメルマガでは
『冷え』について、注意しなければならない事を
書きましたが、皆さん覚えてますか?
今回から、読まれている方もいらっしゃるので
もう一度おさらいをしておきましょう。
1.朝をしっかり食べましょう
2.冷気から身体を守りましょう
3.冷えを追い出しましょう
以上の3点です。
さてさて、今回は冷えてしまった時の対処方法でしたね。
では・・・
1.身体の中からぽかぽかに。
みなさんは、毎日のようにサラダを食べていませんか?
栽培技術が進歩し、年中色んな野菜が食べれるようになりました。
そのため、一年中サラダを食べる事が出来るのですが、
サラダに入っている野菜を思い出してみてください。
レタス・きゅうり・トマト・・・
ほとんどが、夏野菜。本来なら夏にしか取れない野菜ばかりなのです。
それらは、水分が多く身体から熱を奪ってくれます。
つまり、サラダを食べるということは身体を冷やしてしまうのです。
それを防ぐためには、極力スープなどにして温野菜にしてみたり、
生姜やネギなどを取る事で、血液循環を良くし、
身体を中から温めてください。
2.冷えは首元・腰周り・足元から
最近はおしゃれの為に、肌の露出部分が多い服装が
増えてきています。
キャミソール、ローライズパンツ、ミュールソックス。
これらは、先にも述べたような場所を露出してしまいます。
東洋医学では、風邪の病は首元から入りますし、
女性は子宮があるので、腰周りは大事です。
冷たい空気は重いので、足元に溜まるのです。
つまり上の3箇所をしっかり温めておくと冷えにくいのです。
3.足元から冷えをリセット
一日の活動で体内に溜まった冷えが特に溜まりやすいのが、
足元なのです。
これを放っておくと、どんどんと冷えは溜まっていきます。
そのため、毎日リセットするのが必要なのです。
一番は、湯船の中に浸かって血液循環を良くして、
冷えを取ってあげるのです。
忙しくて無理な方は、内くるぶしから指4本分上で、
すねの骨の後にある『三陰交』と言われる部分を
ドライヤーなどで5分から10分温めてください。
それだけでも、体調が変わってきます。
※くれぐれも、火傷には気をつけて下さいね。
さあ、今日からやってみてくださいね。