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バックナンバー No.8
はじめまして。こんばんは(^^♪
今回のメルマガの担当は、チョン・ダヨンさんの影響で
モムチャン(韓国語で「美しい肉体」)をめざしている、鍼灸師の小松理恵です。
もうそろそろ、食欲の秋ですね。ダイエット中の方も、
そうでない方も特に外食に行った翌日など体重計に乗って
「がーん(-_-;)」なんて思いをされた方は多いのではないしょうか?
私もその一人でした。ということで、
今日は、メルマガ読者限定『ダイエット中の外食をうまくのりきる7つのポイント』を紹介します。
1、丼ものは避ける。
ご飯に甘辛い汁がかかった丼ものは普通より
かなりご飯の量が多いのについつい全部食べてしまいがち。
2、調理法を選ぶ。
カロリーが少ない順は「ゆでる→網焼き→蒸す→生→煮る→炒める→揚げる」
3、麺類のスープは飲まない。
4、外食量は多めに設定されているので、残すクセをつける。
5、自分がどれくらいのカロリーをとっているのかわかりにくいので、
中身のわからないハンバーグ、コロッケ、餃子などはさける。
6、単品より定食でバランスよく。
ご飯とおかずが別々に盛られたメニューのほうが食べすぎを防げます。
7、肉の脂身は除いて食べる。
以上の7つのポイントを参考にうまく外食をのりきってくださいね。
最後に裏ワザを紹介。
脂っこい『食事の前』に一杯のお茶またはブラックコーヒーを!
緑茶、ウーロン茶、杜仲茶、ブラックコーヒーのポリフェノールが
脂質の吸収を抑えてくれます。「食前」にとるのが重要です。